アラジンのトースターCAT-G13AとAGT-G13Aの違いを比較して解説します。
まず簡単に言ってしまうと、CAT-G13Aは2015年発売の旧型でAGT-G13Aは2018年発売の現行型です。
さらにCAT-G13AとAGT-G13Aの違いを比較したところ、2機種の違いは以下の6つでした。
- グリルパンの形状
- AGT-G13Aは焼き網が180°回転!
- AGT-G13Aは庫内下のヒーターが3本
- 本体の大きさと重さ
- 電源まわり
- AGT-G13Aにはレシピが付属
どちらがどんな方におすすめなのか、違いを比べながら詳しくご説明していきますね。
▼CAT-G13Aは2015年発売の旧型

▼AGT-G13Aは2018年発売の現行型
アラジントースターCAT-G13AとAGT-G13Aの違いを比較
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アラジントースターCAT-G13AとAGT-G13Aの違いは6つあります。
それぞれの違いを1つずつ詳しくご紹介しますね。
グリルパンの形状
- CAT-G13A:丸形
- AGT-G13A:四角
グリルパンの形状が、CAT-G13Aの丸型からAGT-G13Aの四角に変更されています。
角型の方が食材が入れやすく、無駄なく使えて便利なんです。
また、AGT-G13Aのプレートの方が底が深く、使える料理の幅が増えました。
丸形はそのままテーブルに出した時にかわいいので見た目がオシャレですね♪
料理の使い勝手的には四角の方がいろいろと使えそうです。
AGT-G13Aは焼き網が180°回転!
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AGT-G13Aの焼き網には突起があります。
焼き網を180°回転させることにより、網の高さが1cm高くなります。
それにより、焼き加減が変わるので好みの焼き加減にできるんです♪
ちょっとした機能ですが、とても便利なんですよ^^
AGT-G13Aは庫内下のヒーターが3本
庫内下のヒーターの数が変わりました。
- CAT-G13A:2本
- AGT-G13A:3本
2本から3本になりました。
ヒーターの数が1本増えることにより、食材に当たる熱の温度差が減って焼きムラができにくくなります。
食材も熱しやすくなるので、火の通りもよくなりますね。
グリルやトースターの性能が進化しています。
本体の大きさと重さ
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- CAT-G13A本体サイズ:幅 35cm×奥行 33.4cm×高さ 23.5cm・重量 3.8kg
- AGT-G13A本体サイズ:幅 36cm×奥行 35.5cm×高さ 25cm・重量 4.7kg
庫内サイズはどちらも同じです。
本体の大きさが全体的にAGT-G13Aの方が1~2cm大きめになり、重さも1kgほど重いです。
そんなに気になる大きさではありませんが、すこしでもコンパクトな方がいい方はCAT-G13Aの方が置きやすいと思います。
電源の違い
電源は3つ変更されている点があります。
<コードの長さ>
CAT-G13A:1m20cm
AGT-G13A:1m
20cmの差があるので、トースターを置きたい場所から電源の位置が遠い方はCAT-G13Aの方が助かります。
コードが余って邪魔という方はAGT-G13Aがおすすめです。
<コードホルダー>
CAT-G13A:無
AGT-G13A:有
AGT-G13Aは本体裏面にコードホルダーが付きました。
常にコードを抜いて片づけておくという方はAGT-G13Aにするとコードが邪魔になりません。
<プラグの形>
CAT-G13A:平型
AGT-G13A:L型
AGT-G13Aの方が、コードを挿した時に出っ張らないのでスッキリしますね。
AGT-G13Aにはレシピが付属
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AGT-G13Aには付属品でレシピブックが付いています。
料理家で管理栄養士の藤井 恵先生のレシピが13個も掲載されているので、グリルがうまく使えるか心配な方もレシピがあれば安心ですよ^^
CAT-G13AとAGT-G13Aの違いは以上6個でした。
トースターの機能的には共に「遠赤グラファイト」が搭載されているので、どちらも外カリッ!中モチッ!な最高のトーストを焼く事ができます^^
▼CAT-G13Aは2015年発売の旧型

▼AGT-G13Aは2018年発売の現行型
>>AGT-G13Aの口コミレビューについてはこちらの記事でご紹介しています
CAT-G13AとAGT-G13A どっちがおすすめ?
CAT-G13AとAGT-G13Aの違いを踏まえて、どちらがどんな方におすすめかお話しますね。
CAT-G13Aがおすすめな人
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- 丸形のグリルパンで食卓を彩りたい
- 電源コードの長さが欲しい
- 置く場所を少しでもコンパクトにしたい
置く場所が狭い方、使う時に移動する方にはコンパクトなタイプのCAT-G13Aがおすすめです。
AGT-G13Aがおすすめな人
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- 角型のグリルパンで色々な料理がしたい
- 電源をスッキリ片づけたい
- 焼きムラを減らしたい
- レシピブックを活用したい
付属のグリルパンやレシピブックを使って色々な料理に挑戦したい方には、AGT-G13Aをおすすめします。
CAT-G13AとAGT-G13Aの比較表
CAT-G13AとAGT-G13Aの違いを表にまとめました。
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型番 | CAT-G13A | AGT-G13A |
発売年 | 2015年 | 2018年 |
本体サイズ | 幅35cm×奥行33.4cm×高さ23.5cm | 幅36cm×奥行35.5cm×高さ25cm |
本体重量 | 3.8kg | 4.7kg |
消費電力 | 1250W | 1300W |
温調機能 | 100℃~280℃ | 100℃~280℃ |
コードの長さ | 1m20cm | 1m |
グリルパン | 丸形 | 角形 |
レシピブック | なし | あり |
パッと見た感じではどちらも同じに見えるのですが、比較してみると違いがよくわかりますね^^
▼CAT-G13Aは2015年発売の旧型

▼AGT-G13Aは2018年発売の現行型
>>AGT-G13Aの口コミレビューについてはこちらの記事でご紹介しています
アラジントースターCAT-G13AとAGT-G13A 共通の機能や特徴
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ここからはCAT-G13AとAGT-G13Aの共通の機能や特徴についてお話しします。
デザインがレトロでかわいい
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おしゃれなデザインが、アラジンのトースターを選ぶ一番の理由ではないかと思います。
丸みを帯びたレトロなデザインがかわいいと大人気!
使用するほど愛着が増すクラシックなデザインです。
この見た目に惹かれて購入してしまう人も多いと思います^^
世界初・業界唯一の「遠赤グラファイト」
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CAT-G13AとAGT-G13Aには特許技術「遠赤グラファイト」が搭載されています。
発熱するまでの時間はなんとたったの0.2秒です。
高温で一気に焼き上げるから、外はカリッ、中はモチッとおいしいトーストになります。
表面を短時間で焼き上げる事で内部に水分を閉じ込めるから、カリモチになるんです。
誰でも簡単にとってもおいし~いトーストが楽しめます♪
▼アラジン公式YouTubeに「遠赤グラファイト」について説明した動画がありました♪
広々庫内
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CAT-G13AとAGT-G13Aの庫内の大きさは、幅31 × 奥行28.5 × 高さ9cmです。
食パンが同時に4枚焼ける大容量!
時短で家族分のトーストが一度に焼きあがるので忙しい時に大助かり。
食パン以外にもピザやグラタンなど色々な調理が楽しめます。
ピザが1枚丸々入るのってとっても便利ですね♪
さまざまなな料理が楽しめる
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CAT-G13AとAGT-G13Aは付属のグリルパン2種類とグリルネットで焼く・煮る・蒸す料理ができますよ♪
波型のグリルパンでは余分な油が落ちるので、ヘルシーなグリル料理が作れます。
トースターなのに、オーブンのように使えてとても便利ですね。
CAT-G13AとAGT-G13Aで形は違いますが、どちらも色々な料理ができますよ。
かわいい2色のカラー展開
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CAT-G13AとAGT-G13Aはグリーンとホワイトの2色展開です。
どちらもレトロで柔らかい色味でインテリアの邪魔をしません。
置いてあるだけでオシャレでかわいいので嬉しくなりますね♪
▼アラジン公式YouTubeでも紹介されていましたよ。
アラジントースターCAT-G13AとAGT-G13Aの違いを比較まとめ
アラジントースターCAT-G13AとAGT-G13Aの違いについてご紹介しました。
違いは6つありましたね。
CAT-G13AとAGT-G13Aも同じ「遠赤グラファイト」を使用しているので、トーストを焼く上ではあまり大きな差はなく、どちらもカリッモチッの美味しいトーストが焼けます♪
大きな違いは付属品のグリルパンとレシピブックによるグリル料理の幅だと思います。
これからアラジントースターの購入を考えている方は、新型のAGT-G13Aの方が色々な料理ができておすすめですよ^^
細かい改善点があり、使い勝手も良くなっています。
CAT-G13Aを現在使用していて新機種との買い替えを検討している方は、特に買い替えの必要はないと思います。
CAT-G13AもAGT-G13Aも美味しいトーストが焼けるので心配いりません。
どちらを購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね^^
▼CAT-G13Aは2015年発売の旧型

▼AGT-G13Aは2018年発売の現行型
>>AGT-G13Aの口コミレビューについてはこちらの記事でご紹介しています
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